季節の変わり目に起こりやすい体調の変化。寒暖差や気圧の変動が激しく、体温のコントロールが上手くできず、自律神経の乱れで体調を崩しやすくなります。そんな身体の不調のを改善するコツを少しご紹介します。
1.十分な休息や睡眠
2.入浴でリラックス
3.適度な運動
4.筋肉の緊張を緩める
4.アロマでリラックス
※副交感神経→リラックスしているときに作用する。食後や寝ている時など心身共にリラックスしている時、副交感神経が働いて、回復優先モードになる。
1.睡眠
普段から6~7時間しっかり睡眠をとっていれば多少の不調は改善しやすくなります。睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、症状が悪化しやすくなります。
2.入浴でリラックス
自律神経を整えるには、身体を温めることが大事です。しっかり身体を温めて副交感神経を刺激します。アロマをプラスするとリラックス効果も高まりさらに◎
3.適度な運動
心地よいと感じる軽い運動をすると疲労物質や不要な老廃物が排出されやすくなります。また筋肉がほぐれて血行が良くなり、酸素や血液など身体に必要な栄養が身体全体にいきわたり、副交感神経が働きやすくなります。
4.筋肉の緊張を緩める
ストレスや疲れで筋肉が緊張したままだと、血行が悪くなり冷えや浮腫みなどが起こり、体内で体調管理をしている自律神経が乱れやすくなります。マッサージなどで緊張した筋肉を解すことで、心身のリラックス効果で副交感神経を刺激します。
5.アロマでリラックス
アロマの芳香成分は、自律神経やホルモンバランスを司っている脳へ刺激を与えてくれることをご存知ですか?鼻から入り、大脳辺縁系、視床下部、下垂体へ伝達され、自律神経のバランスを整え、心身の不調を緩和してくれます。
身体を十分に温めて、バランスの良い食事、質の良い睡眠、適度な運動を意識してみてください。やり過ぎは逆効果となります。リラックスし、自律神経を整えることがポイントです。
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